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マタニティパジャマの選び方

マタニティパジャマって本当に必要?産院の持ち物リストにのっているけど、どんなものを用意すればいいの?はじめての出産でなにかと不安になりますよね。妊娠中はおしゃれも思うように出来ず、体調も不安定でイライラしがち。お見舞いの方が来たり、新生児を抱いて写真撮ったり記念に残ることが多いので、おしゃれなパジャマで
素敵なマタニティ生活をおくりましょう。

 

1. マタニティパジャマはいつからいるの?

出産入院時にマタニティパジャマが必要になるなら、産前産後にもできれば使えるものがいいですよね!妊娠中期 7か月頃から下腹部しか膨らんでいなかったお腹が上腹部まで大きくなります。一気に腹囲も大きくなるこの時期は妊娠線があらわれる人が多くなります。普通のパジャマではゴムがきつく感じられるので、このころまでにマタニティパジャマを用意しておくといいですね。妊娠後期にはいるとウェスト周りが80センチ90センチとなり、胎動もはげしくなります。普通のパジャマでは対応できなくなってきます。トップスはTシャツで代用されたり、ズボンのかわりにマタニティ用のスパッツなどはいても大丈夫ですが、どんどん体型がかわってくるのでゆったりしたサイズ感のものが必要です。

2. 出産時に必要なマタニティパジャマの枚数って?

産院から出産の持ち物としてマタニティパジャマを指定されます。産院によっては入院やお産時の寝巻きを支給する所もあるし、その場合はいらない場合も。出産後、普通分娩の場合は約4日間、帝王切開の場合は約6~8日間の入院が必要になりますので2~3着用意していると安心です。

3. どんなデザインを選べばいいの?

産前産後の体型の変化を考えられて作られたデザインと、さまざまな工夫が施されたマタニティパジャマ。
産院から詳しくデザインを指定される場合もありますが、絶対外せないポイントだけをおさえて、一時だけならばと一般的なパジャマで代用された方もいらっしゃいますので、参考になさってくださいね。

ロング丈のトップス

おしりが全部隠れてズボンを脱いでも大丈夫な膝丈以上の長めのトップスにパンツがついているもの、またはネグリジェタイプ。
産後の処置や、お手洗いに行くのに、傷口が痛くズボンの脱ぎ着が辛い方もいます。その為に、ズボンなしでもOKの丈の長いパジャマが必要です。

前開きのトップス

産院から前開きを指定される場合もあります。診察する際や、授乳時、産後の着替えも寝たまま行うので前開きタイプが便利です。

ズボンならウェスト部分が調節できるもの

ウェスト(腹囲)がどんどん大きくなるので、総リブの腹巻タイプのものや、ウェストゴムがアジャスターで調節できるものが便利です。

授乳口

夜が寒いときも、授乳口からおっばいをだせるので便利です。いまはいろんなデザインのものがでています。母乳の出始めの時期は、汚してしまったりするので洗い替え必須です。おっぱいが張って、勝手にお乳が出るので、授乳ブラに母乳パットなどしてる場合は、授乳口からは出しにく場合もあります。私は産後夜中の授乳の際に、授乳口をみつけるのが面倒で結局、前開きタイプにおちついてしまいました。

ストレッチ素材

ストレッチ素材のものだとお腹がどんどん大きくなっても圧迫感少なくお使い頂けます。すっきりしたシルエットのものはストレッチ素材がおすすめです。

4. まとめ

お腹の大きい、小さいや、出産時期にもよりますが、私はお腹小さめ、夏の出産だったので、入院用に1枚マタニティパジャマを用意し、いかにも妊婦です!っていうのが苦手だったので、普段はトップス長めの前開き大き目のパジャマ、ズボンなしで代用していました。一番大切だと思った事は、肌触りがよく、ゆったりしたデザインのものを選ぶこと。
何度もないことだから素敵なマタニティ生活をおくりましょう。

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