つくるパジャマ > パジャマペディア > パジャマの選び方ナビ > トールサイズをお探しの高身長さんのパジャマ選び

パジャマペディア

繊維、生地などの素材のこと。睡眠、健康のお話までパジャマ、睡眠百科事典です。

トールサイズをお探しの高身長さんのパジャマ選び

背が高くて自分にあったパジャマがないとお悩みの方に。海外ブランドしかぴったりのものがないと思われていませんか?高身長さんは、標準サイズのパジャマだと股下や袖丈があわず、手首や足首がでてしまいちょんちょんで不格好。トールサイズのパジャマがないかとお探しの高身長さんにパジャマ選びのポイントをご紹介します。

高身長さんむけ、トールサイズとは

洋服でもブランドによって様々なサイズ展開

背が高い方に合わせて、手足の丈を長くしたサイズのこと。女性で170㎝以上、男性は175cm以上の方を対象とした場合が多く、標準体型のパジャマだと身幅は合うけど、袖丈・着丈・裾丈が合わないとお悩みの方、がっちり体型で肩幅も合わない方にむけたサイズ展開を提案しています。特にパジャマの場合は、手首足首がでてしまうと冷えの原因になり夜中に起きたり不眠の原因になる場合もあるので、サイズ選びは特に注意が必要です。

標準サイズよりどこが長い? 自分のサイズを知る

自分にぴったりのサイズを見つけましょう

上着はバスト部分、ズボンはウェスト部分をご自身にあうサイズの洋服などの寸法を計測してみてください。意外とこの時点で上下が違うサイズを選びたい方も多いはずです。
ご自身でどこの部分が一番大きいかを知っていただくと、そこを基準にLや2Lなどの元のサイズを選べます。
スポーツなどをされてバストより肩幅がある方や、サッカーや自転車、スキーなどで太腿が一番太い方などは、その部位を基準にサイズを選ぶことが大切です。
つくるパジャマにご来店いただいた高身長さんのほとんどは、ご自身の股下サイズがあわず悩まれていた方が多いようです。つくるパジャマの股下サイズは、パジャマの縫い目部分を計測しています。ご自身であう洋服の縫い目の部分を計測していただき、つくるパジャマのサイズ表の股下にプラス何センチすればいいか測ってください。オプションでは10cmまでしか選べませんが、備考欄に記載頂いたサイズに伸ばすことも可能です。袖丈はわきの縫い目の部分から。着丈は衿の下からのサイズ表になっております。
・長身さんのサイズ選び詳しくはこちら

・正規のオプション以外にも、こんなこともできます

 

丈だけじゃない? 体型別、サイズ選び

アスリートさんにあるある部位発達系

高身長さんでも体型によってサイズ選びは難しくなります。スリム型の方、標準体型の方は、バスト、ウェストにあわせてたサイズを選んでいただき(上下同じサイズの方が多いと思われます)袖丈、着丈、すそ丈を伸ばして頂くと対応できます。身長だけがぐんぐん伸びるジュニア世代の方は、ウェストが細いのでウェストに紐を入れて頂くかズボンだけ小さいサイズを選んで頂くのがおすすめです。

・ジュニア世代のサイズ選び詳しくはこちら

がっちり体型の方は一番大きい部位(肩幅やバスト、ウェスト、太腿)に合わせて、上下サイズをお選びください。アスリートの方は、部位が標準体型の方より発達されています。つくるパジャマではオプションで身幅を伸ばすことができません。ですが、個別に対応させて頂きますのでお気軽にご相談ください。今までも高身長の某有名力士の方にお作りしたことがございます。

▼こんな記事もよまれています▼

 

 

 

 

 

 

 

 

・もも張りさんのサイズ選び詳しくはこちら
パジャマの場合は寝返りしやすさなどを考慮し、洋服より少しゆとりがあるサイズ選び、バストで(20cm以上)ウェスト(25cm以上)プラスした対応寸法のパジャマだと快適にお休み頂けます。

まとめ

パジャマは洋服とは違い体を動かしやすいサイズ感とデザイン、眠りを妨げない肌触りのものを選びたいですね。
一晩の間に、無意識のうちに平均20~30回の寝返りをしているといわれています。動くたびにめくりあがりやすいお腹や足首を隠すことは物理的に難しく、はじめから体に合わせたパジャマ作りをおすすめしております。太めのゆったりしたサイズ感のデザイン展開SB、MBサイズなどもありますが、丈ではなく幅が太いデザインですのです。高身長の方はデザインはそのまま丈だけを伸ばせば対応できる場合が多いので、つくるパジャマのオプションサービスが大変便利です。

関連記事はこちら