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すっぴんを綺麗にみせる! 40代にピンクのパジャマをおすすめする理由

女性ホルモンのバランスが崩れて様々な症状がでてくる、40代にこそ身に着けて頂きたい カラーとは? まずはパジャマで挑戦しませんか?カラーコーディネーターがおすすめするパジャマの選び方とは?!

 

 

1.パジャマだからこそ、ピンクに挑戦してみよう!

他人の目が気にならないパジャマだからこそ、好きな色を着よう


みなさん、どんなパジャマを着てお休みですか?ピンクは好きだけど、他人の目が気になるからついつい暗い色のパジャマを着てしまいがちなアラフォー世代。実は、年齢を重ねるごとに色の好みも変化していくので仕方がないことなんです。 女性は小さい時は淡いピンク、10代では黒や赤などクリアではっきりした色を壮年、中年ではグレーなどが混じったしぶめの混色を好む傾向があるといわれています。外出着じゃないパジャマから、まずは挑戦してみませんか?

2.パジャマに最適! ピンクがもたらす効果

女性ホルモンの分泌を助けるピンク色


カラーセラピー的には、ピンクは幸せな気分を作り 女性ホルモンの分泌を助ける色。また血行をよくし肌の潤いを保つ働きがあるともいわれ、アラフォー世代だからこそ積極的に取り入れたい色です。明度の高いピンクはお肌に艶や透明感がないと着こなしが難しい色。 明度を落とした甘すぎず地味過ぎない混色の大人ピンクなら安心です。

3. すっぴんを綺麗に若く見せるには「光の反射」を利用する

レフ板効果で顔色を明るく!

寝室はただでさえ薄暗いもの。どうしても顔に影ができてしまいます。しかも ”すっぴん” だから ファンデで隠していたシミやシワも白日の下にさらしてしまいます。だからこそ40代のパジャマ選びは重要です。 すっぴんの肌を綺麗にみせるには、首周りに明るい色をいれること。レフ板や女優ライトのような働きをし顔色を明るくしてくれます。上下がピンクでなくても、ボタンや衿のパイピングがピンクのパジャマなら取り入れやすいですよね。また、サテン地のように光を反射しやすい生地を選ぶと、顔に影ができず若くみせてくれます。

 

4.黄くすみに勝つ、似合うピンクの見つけ方

あなたはイエロー系? それともピンク系?

去年着ていた服がに合わなくなった、ファンデーションの色がこくなった、なんてことありませんか? 黒いより暗い?!ピンクのチークよりオレンジがしっくりくるようになってたら要注意!まさに、私が実体験した出来事です。もともと色白なためどこの化粧品でも一番明るいファンデを選ぶのが常だったのに、「お首の色にあわせたら、1段暗めのお色になります」と美容部員さんに言われてしまいました。しかもおいうちをかけるようにエステでも「黄くすみしてきましたね」といわれる始末・・・肌が黄色くくすむ「黄ぐすみ」は、お肌の最も奥にある真皮層が黄色く変色することでおこります。原因は、「糖化」。 糖化とは、酸化と並んで注目されている老化の原因の1つでもあります。 お化粧をしている時はなんとかごまかせても、すっぴんの場合は黄くすみは隠せません。自分に合わないピンクを着ると、よりくすんでみえてしまいます。まずは自分の肌色にあうピンクを見つけるのがポイントです。

【 イエロー系の肌の方におすすめのピンク 】
肌が黄色っぽく、どちらかというと色黒の印象。日焼けしやすく、シルバーよりゴールドが似合う方 ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【 ピンク系の肌に方におすすめのピンク 】
色白で日焼けすると肌が赤くなりやすい。ゴールドよりシルバーが似合う。青みがかった肌色のかたもこちら ↓

5.まとめ

様々な女性特有の悩みがでてくる40代には、女性ホルモンの分泌を助けるといわれるピンクのパジャマがおすすめです。まずは、首回りやボタン、衿のパイピングにピンクが入ったパジャマなら取り入れやすいですね。サテン地のように光が反射しやすい生地を選ぶとレフ板効果で顔色を明るくみせてくれます。明度を落とした甘すぎず地味すぎない混色の自分の肌にあった大人ピンクを見つけるのがポイントです。

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