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急な宅配便、朝のゴミ出しにも出られるパジャマの選び方

ちょっとそこまでのゴミ出しなんかも出られるようなパジャマがほしい!忙しい平日の朝。急な宅配便や、来客。普段着に着替えなくてもパジャマのまま出られたら楽ですよね。今回はつくるパジャマならではのパジャマのまま、人の前に出られるおすすめのパジャマの選び方をご紹介します。

 

 

1.パジャマっぽくないデザインとは?

シャツのようなデザインのもの

パジャマの代名詞的なデザインといえば、襟があるボタン付の前開きタイプです。そんないわゆるパジャマっぽい前開きタイプでも、アパレルのシャツのようなデザインにすればパジャマ感が一気に無くなります!まずは「襟が小さめ」次に「ボタン部分のステッチを細め」他にも「ボタンを小さめ」や「裾廻りをスワローテールに」など。斬新なデザインにしなくてもちょっとしたディテールをこだわることで一気にシャツっぽくなりますね。
また、襟が今流行りのバンドカラーのようになっているデザインなんかもなかなか他になくて素敵ですね。

前開きタイプでないかぶりタイプ

同じパジャマでもかぶりタイプだと、ルームウェアっぽくなってパジャマっぽさがなくなります。ただ、ルームウェアとして販売されているものだと素材や着心地などが睡眠のことを考慮せずに作られていることも多いのでご注意を。あくまで快眠を追求したパジャマをルームウェアっぽく着るということが大切です。

2. パジャマっぽく見せない工夫

上下で色の組み合わせを変える

上下同じ色だとどうしてもパジャマ感、ルームウェア感が出てしまいますが、上下でお色を変えると一気にちょっとそこまで出られるワンマイルウェア、リラックスウェアになります。つくるパジャマでは上下でお色を変えることができますので、ぜひこちらのサービスで見た目のパジャマ感をなくしちゃいましょう!

上下で素材を変える

上だけはパジャマで、下だけはスウェット、上だけはTシャツで、下だけはパジャマ。そんな風に上下の着ている素材や種類が異なるだけでパジャマ感がなくなります。つくるパジャマでは上下バラ売りのサービスも行っておりますので、パジャマの上着、上だけをご購入いただくもよし。パジャマズボンだけ、下のみをご購入していただくもよしでご自身で最適な組み合わせをお作りください。もちろん、パジャマ上着をガーゼ、パジャマズボンをニットといった異素材の組み合わせでもパジャマ感が薄れるかもしれませんね。

3. まとめ

ルームウェアをパジャマにするのではなく、パジャマをルームウェアっぽく!

パジャマには快眠のための様々な機能があります。なので、着替えるのが手間だからといってルームウェアをパジャマにするのはいけません。あくまでパジャマで寝るようにしましょう。パジャマっぽくないデザインを選んだり、上下の色や素材の組み合わせを変えるなどの工夫で、パジャマのままちょっとそこまで出かけることは可能です。つくるパジャマのオプションサービスでぜひより良いパジャマライフを過ごしてください!そして当店でもこれからも見た目も素敵なデザインをたくさん揃えていけるよう頑張ります^^

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